第111回お経と法話の会 お施餓鬼法要

お経と法話の会

真夏の祭典、お施餓鬼法要を皆様とお勤めさせていただきました。

施餓鬼とは餓鬼に施す、つまり自分の中にある許しがたい部分(餓鬼)をみつけ、向き合う(供養)ということです。

供養とはお経を読むだけではありません、いただいた命を正しい心で大切に使わせていただく、ご先祖様に「授けた体を正しい心で使ってるな」と安心していただくことも大切な供養です。

「利他の心」をテーマにお話をさせていただきました。