• HOME
  • 法事を依頼したい

法事を依頼したい

伽羅のお香がかぐわしく、お題目が声高らかにあがる一妙寺の本堂。

漆喰の壁と白を基調とした本堂には椅子席と床暖房をしつらえました。

私たち僧侶は大切なご家族を亡くし悲しまれているご遺族様のマイナスな感情が少しでもゼロに近づけるよう努力することを生き方としております。

そしてご遺族様も私たち僧侶を救ってくださっているのです。

なぜなら手間暇と丹誠を込めたご供養をお勤めすることこそが私がお坊さんでいられる由縁であるからです。

普段お寺にいても何もない日が続けば僧侶としての存在意義を失い空虚感に襲われます。ゼロからスタートした一妙寺は設立当初の苦労とご縁をいただける有り難さを忘れず、誠心誠意お勤めさせていただきます。

1,まずは一妙寺へお電話ください。ご法事を行う場所を選定します。

  • 一妙寺の本堂でやりたい
  • 自宅でやりたい
  • お墓でやりたい

一妙寺の本堂にお運びいただき、ご法事を行います。全席イス席と床暖房なのでどなた様も安心してお越し頂けます。 収容人数20名まで。

みなさまのご自宅に住職がお伺いをし、お仏壇の前にでご法事をお勤めさせていただきます。お焼香用具等、ご法事に必要な仏具は全て持参しますのでご安心ください。

施主様とお墓でお待ち合わせ、墓前でご法事を行います。都営霊園や〇〇メモリアルパークなどご指定の場所へお伺いいたします。

2、皆様にご準備いただくもの

  • お布施
  • お位牌
  • 御本尊
  • ご遺影
  • お供物

金額はご相談くださいませ。目安として35000円~50000円。 ■本堂で行う場合、本堂使用料とお花代をお包みいただいております。 ■ご自宅、墓前で行う場合、お車代をお包みいただいております。

49日忌法要では白木位牌と新しく作られた塗位牌と、両方ご準備願います。お位牌は向こうの世界にいる霊魂とこちらの世界を繋ぐ携帯電話のような役割がございます。法要では仮の位牌から本位牌へ機種変更致します。

お位牌が携帯電話ならば、御本尊は電波を発信する基地局となります。NTTやソフトバンクといった基地局があるように仏教には日蓮宗、浄土宗など様々な基地局があります。お位牌と御本尊がセットで初めて意味を成します。ご自宅(お仏壇)で行うご法事は必ず御本尊をご用意ください。

一妙寺本堂でお勤めの場合は、葬儀の祭壇にお飾りした大きい写真をお持ちくださいませ。49日忌法要が終了したら黒いリボンは外します。お仏壇、墓前でのご法事は小さいお写真で結構です。

「菓子」と」「果物」が一般的です。又は故人様がお好きだったものなど施主様が「お供えして召し上がっていただきたい」と思うものをご用意ください。又、仏教ではそれぞれ菓子と果物のことを「供菓」「供果」と申します。

  • お花へのこだわり
  • お香へのこだわり
仏教では「灯、香、花」をとても大切に致します。仏花にアレンジを加え御供養の支度を整えます。
仏教ではお香を「焚く」といわず「献ずる」と申します、お釈迦様がご入滅の際、お弟子様方がお香をお供えとして焚かれました。それが献香、いわゆるお焼香のはじまりです。

3、ご法事のあと

  • 会食がしたい
  • 領収証がほしい
一妙寺本堂でご法事を行っていただいた場合、そのまま会食ができます。 ※会食室利用料5000円
一妙寺ではお包みいただいたお布施、塔婆代、お車代、寄付金に領収証を発行致します。お求めの方はどうぞお気軽にお申し出ください。