布教所が結社に

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 国内開教師第一号の赤澤貞槙氏が平成22年11月に開いた国立布教所が日蓮宗と包括関係を結び、結社に昇格、18日に矢嶋泰淳東京都西部宗務所長が辞令を交付した。矢嶋宗務所長は「赤澤氏はまじめだから、気張りすぎずに柔軟にやってほしい。管区でも戦後、教会、結社がたくさん出来たが、そこに帰依した信者の高齢化が進み、廃寺、閉鎖が相次いでいる。そのような中、こうして新しい住職がでてくるは頼もしい」と赤澤氏の活動を喜んでいた。 

【記事紹介】文化時報2012年5月号掲載