第96回お経と法話の会

少し汗ばむ5月の陽気、皆様ようこそお集まりくださいました。初参加の方もいらっしゃり終始和やかな会となりました。

お話のタイトルは「唯一無二の法衣」。「袈裟や衣にはお経の功徳が染み込んでいる」ことがわからず、学生時代に恥ずかしい思いをしたお話をさせていただきました。

 

写真の袈裟は私が一番大切にしている袈裟です。見た目の派手さはありませんが高校時代につけていた掛け替えのない法衣でございます。

2018年05月20日