第77回お経と法話の会 祈り題目参加

今月のお経の会は「堀之内妙法寺」へ参拝致しました。江戸時代から「やくよけのおそっさま(厄除けのお祖師さま)」と称されるほどご利益のあるお寺さまです。

 

その由縁は日蓮聖人が伊豆へ流刑に処せられ頃に遡ります。波打ち際で聖人の無事を心配するお弟子さまのもとに一本の霊木が流れ着きました。この霊木が仏様のお導きであると感じたお弟子さまは日蓮聖人のお姿を彫刻致します。大聖人の無事を祈り続けたところ、遂に日蓮聖人は赦免されました。

 

その木彫りの彫刻こそが今も妙法寺に祭られている御尊像です。この時、日蓮大聖人が数え年42歳だった事から、この御尊像を「やくよけ日蓮大菩薩」と呼ぶようになりました。

 

 

 

2016年10月28日