第70回お経と法話の会 春季彼岸会法要 

今月のお経の会は春のお彼岸法要をお勤めさせていただきました。お彼岸とは悟りの世界、この世界は「調和」の教えをあらわします。私たちの世界は迷いの世界、これは「分別」して生きる苦しみあらわします。こちらの世界は善と悪を分けて考えますが、お彼岸の世界は善と悪が融合した世界であり、安らぎを得るためには悪も必要である。故に法華経は信じ難いというお話しをさせていただきました。

湖上の舞、陽光桜、東海桜、吉野桜、八重桜と種々の桜を荘厳し、要所には洋花であるシンビジュームやアンスリュームも加えお彼岸の世界観である「融合」をあらわしました。

2016年03月28日