第48回お経と法話の会 身延山久遠寺参拝 

15才の春、僧侶の道を志した私が最初に叩いた門がこの身延山でした。
右も左もわからない世界に飛び込み、当然お経一巻まともの読めず、衣一着すら畳めません。
しかし今はお経も読めるようになりました。衣も畳めるようになりました。

何よりも感覚的なところで僧侶としての日々の勤めをこなせている、この源泉は身延山です。
4回目となる輪番給仕は報恩感謝のお勤めをさせていただきました。

 

誓いの言葉 濱中たみ子

2014年05月25日