第30回お経と法話の会 忘年会 

今年最後のお経の会は13名の参加者で締めくくられ、終了後は近所のレストランで忘年会を催しました。
「年忘れ」の語は古くは室町時代から見受けられます。もとは年の暮れに一年の労苦を忘れ、無病息災を祈るために親類や友人が集まって開催していました。「祈りではじまり、祈りで終わる」日常生活の中で、祈っていますといわれただけで嬉しくなるのは、そこに大きな力が働くからでしょう。
来年は一妙寺も移転します。よいお寺となりますように。

2012年12月23日