第29回お経と法話の会 

秋の風がひゅーひゅーと吹いております。この時期に思いだすのは「北風と太陽のお話」。強風で吹き飛ばすより、柔らかな温かい光で上着を脱がせようという策は、どこか仏教の教えに似ています。罪を裁くよりも成長を願い、許せる人になりたい。法華経の提婆達多品の教えを川の流れに喩えてお話させていただきました。
ちびっこの参加が多く、今月は託児所のような雰囲気でした。

2012年11月25日